本日はHATOSATの姿勢制御の1つ磁気トルカについて説明します。
HATOSATでは磁気トルカという電磁石にて、地球の磁場を利用することによって姿勢制御を行おうと思っています。

上記は試作段階の物なのですが、固定具を3Dプリンターにて作り、合金(パーマロイ)を挟み衛星本体に固定する予定です。
電磁石ですので、構造自体は簡単です。
原理としましては、方位磁石の針が地球の北を向く原理と同じで、地球の磁場に電磁石(磁気トルカ)を引き付ける形で姿勢を制御します。
最終的には、この磁気トルカを用いて通信用のアンテナを地球に向けたりとミッションの成功の手助けする重要なパーツになる予定です。 担当 御園
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